2017年06月23日

薬の効果

入院2日目

ステロイドの効果が覿面で、一気に発疹は改善しました。


薬の効果ってすごいなぁ…。

出産の時に緊急カイザーが決まった際も、陣痛でのたうち回っていましたが、麻酔が入った瞬間に痛みが消えたことを思いだしました。

あの時は、初めての手術だったので「麻酔って怖い…」と恐怖さえ感じました。


毎度毎度、食事の1時間前からご飯を心待ちにしている娘(笑)


30分前には病室の入り口まで抱っこで移動し、配膳車が来るのをジーッと見つめて待っています。


病院食もモリモリ食べてくれるので、助かります。




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2017年06月22日

個室

前回の入院で総室のしんどさを知ったので、今回は個室にしてもらいました。


基本的に病室から出てはいけないので、ベッドの上だけが生活スペースになってしまいます。


その点、個室ですと点滴はついているものの、自由にウロウロできますし、ソファもあるので座る場所を変えるだけで、気分転換になります。
(ソファは簡易ベッドになります)


サークルベッドも新しいものなので、上げ下げがとても楽。

空調も自由に変えられるので、入院するならやっぱり個室だな…と改めて思いました。


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2017年06月21日

主治医のコトバ

朝の外来受診で入院が決定した際、わかってはいたものの落ち込みました。



仕事を休まなくてはいけないこと。
迷惑をかけること。
心配をかけること。


職場に対してのやりきれない思い。


それ以上に、蕁麻疹が出やすい体質で産んでしまったことに対してのやりきれない思い…。


悲劇のヒロインぶることはしたくないのですが、私のせいなのかな…とどうしても考えてしまいます。


自分自身、アトピーも喘息も持っています。

そんな自分の体質を受け継いでしまったのかな…とどうしても申し訳ない気持ちなります。



アレルギー検査35項目をお願いできないか相談したとき、快諾してくれた主治医。




「お母さんがアトピーだからかなぁ?ごめんねぇ…」

…と呟いていたのを聞いていたからなのか、病棟でICの際に





「お母さんのせいじゃないんだよ〜。もちろん遺伝はあるかもしれないけれど、今回は溶連菌が原因だからお母さんのせいじゃないんだよ〜。

しかもね、保育園に通わせているのなら、感染症の多くは保育園からもらってくるんだよ〜。

気にしない気にしない。

体質に関しては、大きくなるにつれて落ち着いてくることも多いし、逆に大人になってから急にアレルギーを起こす人もいるから〜。

ホント、気にしない気にしない。
すぐに良くなるからね〜」


…と柔らかい口調でアドバイスしてくださいました。




「お母さんのせいじゃないから」

このコトバを聞いて、泣きそうに…。

私が知っている部長クラスの医師は、横柄な「お医者様」が少なくありません。(あくまでも私の主観)

娘の主治医、自身の産婦人科の主治医どちらも部長です。

優しくて親身になってくれる良い医師に恵まれました。









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