2017年04月30日

多形滲出性紅斑

今回、娘の入院病名は多形滲出性紅斑という、全く聞きなれない病名でした。

再発する可能性があるので、ここまでの経過を忘れないうちに記録しておこうと思います。



ゾワゾワするグロ画像があるので、閲覧注意です!





4/20(木)保育園降園後、服の隙間から手首にポツポツ発疹がでているのに気がつく。
お風呂に入れる際に、大腿部にも発赤を伴った虫刺されのような盛り上がった発疹あり。

痒みがあったのでレスタミンコーワクリームで様子を見る。




4/21(金)下肢中心に発疹が広がる。
そこまでひどくなさそうだったので、夕方小児科へ連れて行く予定にし、経過観察する。
夕方、首から下に発疹が広がる。
小児科を受診し抗ヒスタミン薬を処方される。
溶連菌陰性。
深夜から首と口周りに発疹が出る。





4/22(土)処方された薬で経過観察する。
内服シロップで改善された印象なし。
痒みが強く夜もグズル。




4/23(日)朝から38.4の熱発。
休日急病診療所へ行き、市民病院を紹介される。
市民病院では採血検査とステロイドの点滴施行。
採血データはCRPが少し高いくらいで異常なし。
帰宅許可あり。




4/24(月)勤務先の総合病院を受診。
下肢の発疹が悪化している印象。
医師より入院を勧められる。
37.9の発熱があったがインフル陰性。
胸部XP異常なし。
採血データでDダイマー高め。
多形滲出性紅斑の診断で入院となる。
輸液と1日1回のステロイドの点滴で経過観察となる。



4/25(火)前日も下肢を中心に発赤を伴う発疹が出現したため、1日2回抗ヒスタミン薬の内服を追加。
1日1回のステロイドの点滴を、6h毎の1日4回に変更。




4/26(水)発赤消失し発疹も改善傾向あり。
日中、著変なく経過良好。
就寝前の検温で38度の熱発あり。




4/27(木)朝の検温で解熱していることを確認。
ステロイドの減量開始。
主治医より最短4日でENT可能と説明あり。
ステロイドを減量しても発疹の再発なし。




4/28(金)明け方、点滴の閉塞アラームがなり抜針する。
ステロイドは点滴のから1日1回内服へと変更。
担当医より日曜日ENT許可がおりる。



4/29(土)著変なし。


4/30(日)ENT


5/2(火)再診予定




manamin2014 at 22:30│Comments(0)ブログ 

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