2017年06月27日

入院6日目

毎日、朝昼晩の3回と、点滴が閉塞するたびに刺入部を確認されます。

看護師に腕を触られることが怖い娘は、始めのうちは腕を差し出すことを拒否していました。


ただ、入院3回目ともなると刺入部の確認作業の際に

「痛いこと何もしないよー。痛いときはちゃんと言うからねー」

…ときちんと丁寧に説明することで、怖がりながらも腕を差し出してくれるように。

しっかりとこちらの言うことを理解できている印象です。


入院6日目の朝は、予定で採血オーダーが出ていたようで、前日の夕方に「翌朝採血検査があります」…と知らされました。



さてさて…

娘に伝えるべきか…


どうしようか迷いに迷って、
事前に伝えることにしました。



「ゆめちゃん、明日の朝にチックンあるからね…ちょっとだけ痛いかも…」


…と説明すると、

点滴の刺入部を指差し

「ここ?」…と。




う〜ん違うんだなぁ…。

「反対の手ってよー」…と説明すると一気に表情を曇らせる娘(笑)


不安な表情でイヤイヤ言っていました。


翌朝、看護師の都合で予定より早く、採血検査を行うことになりました。


大泣きしたあげく、採取した検体が固まってしまっていたようで、取り直し。




止血後に絆創膏を剥がすと、針を3回入れた痕が…


抑制されてても暴れたんだろうな…。







manamin2014 at 09:00│Comments(0)ブログ 

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